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こんにちは、くるりんです。
今回は『ダブルアセンション』をレポートしてみようと思います。
まず、『ダブルアセンション』は非貫通式ホールです。
また、外側に付いているポケットにローターを入る、電動タイプでもあります。
ちなみに、『ダブルアセンション』は二重構造になっていて、前回レポートさせてもらった『桃穴3段締め』と同じです。
(ケースに同じHPのURLが載っていたので、同じ製造元ではないかと・・・)
大きさは、だいたい全長16cm、直径5.5cm、入り口の大きさは外側が1.5cmと、内側が0.7cmの二段に分かれています。
付属品には、以下のものが入っていました。
・ミニローション(2〜3回分)
・Wロングローター(単3電池2本つき)
色はレッドとブルーがありますが、性能には違いは無いようです。
では、本体の様子なんですが、触った感じは『桃穴3段締め』と同じで、外側はさわってもベタベタくっつかず、変な匂いもしません。
二重構造も内側は柔らかい素材、外側は硬めの素材で同じです。
ただ、『ダブルアセンション』の方が『桃穴3段締め』より肉厚になっているので、締め付けはキツめです。
ホール内部はパッケージの絵を見ると、ギザギザ溝加工の「みみず千匹」になっているようです。実際に指を入れてみても十分に分かるほど深く溝がほってあります。
次にこの商品の大きな特徴である、Wロングローターについてですが、1つの電池ケースから2本のケーブルが出ていて、その先端にそれぞれロータがついています。強弱の調整はできません。
これをホールについている5mmぐらいの穴にいれて使用します。
最初はこんなところに入るか不安でしたが、本体がゴムのような伸縮性があるので、強く引っ張ってもまったく問題ありませんでした。
実際にWロングローターを装着して使用してみると、ホールが肉厚すぎる為かローターの振動があまり伝わってきませんでした。
動かしている時にはほとんど感じず、止めている時に若干感じるぐらいでした。
しかも、ローターが入ってでこぼこした本体とケーブルが、手で持って動かすのに邪魔になります。
でも、良いところもあります。最後にホールの中に中出しするとき、ローターの振動を味わっていると本物の感覚に近づくのです。
なお、耐久性はあるようで、今まで裂け目などは一切出来ていません。
しかも、このホールはひっくり返して洗うことができます。
非貫通式ホールでこれが出来るのは、洗うのが楽になりとてもいいです。
最後にまとめの感想としては、まぁまぁでした。
ワケは、この前買った、『桃穴3段締め』と同じ素材を使っているようなので、表面はべとつかず持ち易かったし、重量も『桃穴3段締め』以上にあり良かったんですが、『桃穴3段締め』にあった締め付け調節機能が無く、いつも一緒の刺激だし、Wロングローターはたいして効果が無かったからですね。
でも、非貫通式で十分なバキューム感があり、肉厚なので締め付けもよく、ギザギザ溝の刺激も強めで、Wロングローターはローターとして他にも使えると思えば、これはこれでありです。
ちなみに、アセンションとは、「昇天」を意味するそうです。
ホールと、ローターで二重昇天ということでしょうね。
【投稿者】
くるりん
2004/04/23
| ファックミータカ・コメント (-.-)y-.。o○ |
先に『桃穴3段締め』を試していなければ、もっと評価は高そうですね。(^^)
本体の両サイドにローターを装着する為、あの画期的なパワーリングの締め付け調節を付けられなかったのが残念です。ただ、その代わりに『桃穴3段締め』よりも肉厚にして締め付けをキツクしてはいるようですので、電動タイプが好みのお客様にはオススメの商品なのかもしれません!? |
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